2019年6月

僕は、実績0にもかかわらず、見込み客122人を集め、1ヶ月で7人のコンサルのクライアントを獲得することができました。

このページでは、そのプロセスを公開したいと思います。

 

1枚のレターで、見込み客122人を集めました。

 

 

1,967文字のレターで、

・アドセンスでは稼げない

・アクセスを稼ぐのはもうやめよう

・顕在層向けのビジネスモデルから潜在層向けのビジネスモデルへ

・旧来型のビジネスモデルと消費期限切れのマーケティングをアップデートしよう

という主張を語り、その主張に共感してくれた122名が僕のRelationShip Media(無料)に参加してくれました。

 

RelationShip Mediaは、ブログ記事内で動画コンテンツを提供するだけの簡易的なオウンドメディアです。

 

そのメディア内で見込み客とコミュニケーションをとりながらリレーション(関係)を2〜3週間ほど築いていきました。

・動画コンテンツの提供(自分の知識や考えを伝える)

・感想やフィードバックをもらう

・参加者の相談に乗る

などなど。

 

そして、参加者の中でも熱量の高い人たち向けに、自分が用意できてその人たちにも求められそうなコンテンツを作ってオファーを出しました。

読めばわかりますが、そこまで本格的なものではありません。

▼MCCのレター

※今はバージョンアップしたものがあるため、MCCは受け付けていません。

 

 

 

 

 

 

 

それでも1ヶ月で7人の購入者が出たのは、しっかりとリレーションを築いてきたからです。

また、122人の中で最も反応率が高くリレーションを築くことのできた数名に的を絞り、必要なコンテンツを商品にしたため、的を外しませんでしたし、セールス(売り込み)も不要でした。

セールス(売り込み)は、買う気のなかった人を買う気にさせるためのものなので、買う気のある人だけをターゲットにすれば、そもそも不要なわけです。

 

実績0でも成果が出せるのがリレーションマーケティング

一般的には売りたい商品を用意してから集客をしてプロモーションをしますが、僕が実践したのは、集客をしてからプロモーションをする中で商品を用意するという手法です。

この手法を僕は、リレーションマーケティングと名付けました。

上記で紹介したRelationShip Mediaというオウンドメディア自体も、このリレーションマーケティングに基づいて作成したものになります。

・実績0でも、売れる商品がなくても始められる

・的外れな商品をプロモーションせずに済む

・セールス(売り込み)を不要にできる

上記がリレーションマーケティングのメリットです。

 

なぜ多くのビジネス指導やマーケティングが使い物にならないのか?

答えは簡単で、ほとんどのビジネス指導やマーケティングが、すでにビジネスを形にした人向けに作られたものだからです。

ある程度ビジネスを実践していて、それでもあまり成果が出せなかったり、もっと成果を伸ばしたい人向けのものばかり。

 

じゃあ、まだビジネスを始めていない人が0から始めるにはどうすれば良いのか??

この答えがどこにもなかったのです。

 

リレーションマーケティングは、僕が実際に上記の問題にぶち当たった時に編み出した手法です。

だからこそ、実績0でも始められて、失敗のリスクが少なく、セールスを不要にすることにフォーカスした手法になっています。

個人ビジネスは面白いほど稼げる

ビジネスをする以上、面倒なことやしんどいことは少なからずあるものです。

学校の部活動も、練習をしんどいと感じることはあっても、楽しいし面白いと思えるから続けられるのだと思うんですよね。

ビジネスも同じで、ビジネス自体を面白がることができなければ絶対に継続はできないだろうと僕は考えています。

 

マーケティングの大切さ、面白さに触れる事ができ、これからも日々精進して参りたいと思います。 引用:クライアントの野内さんより

僕自身、上記のクライアントの野内さんの言葉を聞いたことで確信が持てました。

ビジネス自体を面白いと感じられるようにしないと、成果を出すことはできないと。

 

・ビジネスへの心理的ハードルの高さ

・セールス(売り込み)に対する苦手意識

これらがある以上、ビジネスを楽しむのは難しいです。

だからこそ僕は、セールスを不要にしてビジネスを楽しみながら儲けることができるになるリレーションシップマーケティングを広めようと活動しています。

 

特に僕は、これから個人ビジネスを始める人を増やしたいと思っていますし、「個人で働くという選択肢を人生のスタンダードにする」ことを理念に掲げています。

その背景には、おそらくあなたも無視できない「人生100年時代の生き残り戦略」という問題がありました。

 

55歳の父の話を聞いて、ゾッとした将来設計

あなたもぜひ、今の50代の会社員の方の話を聞いてみてほしい。

僕はたまたま父が55歳の会社員で、将来、僕らにも訪れる末恐ろしい未来の現実が見えてしまった。

父はごく普通の会社員で、5年後の60歳になると定年退職を迎える。(役職定年は50代で行われることが多い)

が、年金が支給されるのは65歳から。では、その5年間の収入をどうすれば良いのか?

ここで国が用意した再雇用制度を利用することになる。

要は年金がもらえるまでは企業が面倒を見るようにというルールで、一度、正社員を退職した後に契約社員やパートアルバイトとして再雇用する制度だ。

正社員ではなくなるため、当然、父の給料は大幅カット。

役職もなくなり部下もいなくなり、仕事は責任を伴わない範囲でできる単純労働に変わる。

当然、やりがいを感じられるわけがない。

せっかく60まで勤め上げた結果待っているのが、5年間の退屈な労働生活…。

そうは言ってもお金をもらえるだけでもありがたいということで、父は悲しくもありがたくこの制度を利用させていただくしかないと言う。

さらに、その制度を使っても働けるのは年金が支給される65歳までであり、それ以降は公的年金以外は無収入でやりくりしなければいけない。

ちなみに「家計調査報告」による高齢夫婦無職世帯の家計収支は、収入21万円に対し、支出が26万円。

つまり、年金のみだと5万円の赤字だ。

この赤字を退職金や貯蓄を切り崩して補填していくわけだが、父は家を建て僕ら2人兄弟の養育費を払い、不便のない生活を送らせてくれた結果、あまりお金は残っていない。

要は、優雅な老後生活は待っていないのだ。

こういった現状から父は、定年退職後の生き残り方に頭を悩ませている。

・定年退職後のお金の不安

・ひとまず再雇用制度で65歳まで働くが、給料は大幅カット&仕事へのやりがいない

・再雇用も終えた65歳以降はどうすれば…?

結論として、父と同じ50代の会社員の多くが、公的年金以外の収入源を見つけようと動き出してるようだ。

まさに現在、人生100年時代の生き残り戦略が求められている。

いや待て、今20代の僕らは?30〜40代の会社員は?

考えるまでもないが、より過酷な状況に立たされている。

すでに猶予のない50代の方よりは準備期間があるものの、状況は刻一刻と悪化していく。

国は現在、75歳まで働けるようにする方向で動いているのだ。

60歳から65歳の5年間だけでも苦しいのに、なんと15年間も少ない給与でやりがいもなくつまらない労働生活を送らなくてはならなくなるのか…?

僕は、絶対にそんな未来を迎えたくはない。

そもそも年金が正しく支給されるかも怪しい中、なぜそんな苦行まで背負わされなければならないのか…?

いずれ誰もが「自力で稼がなければいけない時期」がくる時代

このように、時代背景から考えても「個人で働くという選択肢が人生のスタンダードになる」べきだと僕は考えている。

当然、歳をとればとるほどチャレンジするのが難しくなってくるわけだが、とはいえ今から会社を辞めて独立して起業をするのか?

さすがにリスクが高すぎる。

そこで現実的だったのが、会社を辞めずに起業する「週末起業」というやり方だった。

僕は誰にも言わず、会社を辞めずに起業した

起業といっても、実は特に何もしていない。笑

法人化はもちろん、個人事業主の手続きすらしなかった。

月30万円程度の収入が毎月入るようになるまでは手続きするメリットもない。

ちなみに、最初は体力が持たずに失敗した。笑

僕ははじめ、WEBマーケターとしての経験とスキルを活かした「ブログ記事の添削」を商品としてビジネスを始めたのだが、自分のメディアを作り、自分で集客とプロモーションをしながら、自分でブログ記事の添削もこなす日々。

すぐにパンクした。会社員として働きながら、週末は個人で働く。普通に考えて無理だよね…。

結果、失敗を踏まえてオンラインビジネスに移行。

デジタルコンテンツは一度作った後は何もしなくて良いので、時間的にも余裕が生まれるし、プロモーションもマーケティングオートメーションを利用して(職業柄詳しかった)自動化できた。

 

僕が初めて0からリストを構築して月額3万円のクライアントを獲得するまでに至った全てのプロセスを無料でお伝えしたいと思うのですが…