コピーライティング

1冊で済むコピーライティングで必読の書と聞かれたら

コピーライティングの必読の書を知りたい人
コピーライティングの必読の書を知りたい人
コピーライティングの勉強を1冊で済ませるなら何がおススメだろう…

こういった悩みを解消します。

コピーライティングは実践あるのみ。何冊も本を読むのは遠回り。

小川
小川
僕自身は本を読むのが趣味で、特にセールスコピーライティングの本は総じて内容が面白いので、何冊も読んでしまいました…笑

ですが、本を読む時間を実際に文章を書くことに費やした方が、圧倒的に成果が出ますよね。

そこで今回は、「あなたが1冊だけ読むのなら…」という視点でおすすめの書籍を選んでみました。

 

ちなみにこれまで読んできたコピーライティングの書籍の一部を紹介すると、

・セールスライティング・ハンドブック

・不変のマーケティング

・失われた「売り上げ」を探せ!

・沈黙のwebマーケティング

・御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか?

・買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則

・勝手に売れていく人の秘密

・ドリルを売るには「穴」を売れ

・爆売れコピーの全技術

・10倍売れる人の文章術

・ある広告人の告白

・シュガーマンのマーケティング30の法則

・ザ・コピーライティング

・現代広告の心理技術101

・儲かるブログの書き方講座

・10倍売れるwebコピーライティング

・究極のセールスレター

・オンラインコピーライターズハンドブック

・エニアグラムセールス

・稼ぐ言葉の法則

・「売り方」の神髄

こんな感じです。

コピーライティングで必読の書と聞かれたら…

上記の数多くの書籍の中から僕がオススメするのは、現代広告の心理技術101です。

理由は簡単で、コピーライティング全般の網羅性が高かったからですね。

 

他の書籍は、セールスコピーライティングに特化していたり、またとある1点の切り口から語っていたりなど、内容が面白い分、網羅性が低いのが特徴でした。

 

僕の中では、文章術にはいくつかの種類があります。

①SEOライティング

②ブログライティング

③コピーライティング

④セールスコピーライティング

 

SEOライティングはGoogleの検索上位を勝ち取るためのライティングですし、ブログライティングはブログ記事を読ませるためのライティングです。

 

その中でもコピーライティングは、「人を動かす文章術」だと捉えています。

そこで必要だったのが、まさに心理技術であり、人の感情を動かし行動を促すコピーが学べる「現代広告の心理技術101」だったということです。

 

ちなみに、セールスコピーライティングは「コピーライティングをセールスに特化させたもの」という認識です。

要は、人を動かす中でも「人に商品を購入させることに特化した文章術」ということですね。

で、これらはもう型が決まっており、単なる知識ゲーとなっています。

セールスコピーライティングだけを学んでも、一向に成果が出ない理由

小川
小川
僕自身、セールスコピーライティングがとても面白くて、色んな書籍を読んだのですが、一向に成果が出ませんでした。

理由は先ほども述べたとおり、セールスコピーライティングが「人に商品を購入させることに特化した文章術」だったからです。

 

要は「売る技術」なわけですが、ここで非常に重要な観点が抜け落ちてました。

それは、「そもそも商品を売る段階までお客さんを動かせていない」という点です。

 

マーケティングファネルの話になるのですが、ここでは詳細は割愛しますね。

簡単に言うと、お客さんの状態は「潜在客⇨顕在客⇨顧客⇨購入者⇨リピート客」というように進んでいきます。

 

で、セールスコピーライティングが威力を発揮するのは、この「顧客」に対してです。

※顧客とは、これからあなたの商品・サービスを購入する見込みのある人たちのこと

顧客を購入者に変えるときに初めて使うテクニックです。

 

そして、僕はそもそも「潜在客を集めて、顕在客にし、顧客に育てる」という段階でつまづいていたため、いくらセールスコピーライティングを学んでも成果が出ることはありませんでした。

ビジネスで一番苦労するのは、潜在客を顧客に育てることであり、そこで必要なのがコピーライティングの力です

小川
小川
潜在客を顧客まで育てるには、人の感情を動かし行動を促す力が必要でした

ビジネスモデルにも寄りますが、僕の場合はブログを読んでもらい、そこからメルマガに登録してもらい、メルマガ内で提供するコンテンツを読んでもらい、さらに企画に参加してもらい、そこで初めてセールスをして商品を買ってもらいます。

この一連の流れを作り出すのに必要なのが、コピーライティング(人を動かす文章術)です。

 

さらに深掘りすると、どのビジネスにおいても「マインドシェアの獲得」が重要になります。

※マインドシェア:お客さんの心(思考)の占有率

マインドシェアを獲得しているからこそ、ブログは読まれますし、メルマガにも登録されますし、メルマガ自体も読んでもらえますし、商品に興味を持ってもらえます。

 

そして、このマインドシェアを獲得に重要なのが「お客さんの感情を動かす」ことです。

人は大きく感情を動かされるものに、マインドシェアを奪われるからですね。

 

ですから、人の感情を動かすコピーライティングの力がビジネスでは常に必要になってくるというわけですね。

1冊で済むコピーライティングで必読の書と聞かれたら まとめ

小川
小川
まとめると、コピーライティングで必読の書と聞かれたら、僕は「現代広告の心理技術101」をオススメします。

理由は、ビジネスに必須のコピーライティングについて網羅された書籍だからです。

行動心理学に基づき、人の感情を動かすにはどのように文章を利用すれば良いのか?が学べます。

 

他の書籍は、セールス段階でしか効力の発揮できない「セールスコピーライティング」に特化した書籍が多いです。

知識ゲーなので簡単に見えますし、内容も面白いので、ついついセールスコピーばかりを勉強しがちになってしまいます。

 

ですが、多くの人は「そもそもセールスの前段階でつまづいている」場合が多いです。

この状況を打開するのに必要なのが、人を動かすコピーライティングについて学べる書籍というのが僕の意見でした。

 

ぜひ、コピーライティングを習得して、あなたのビジネスを飛躍的に伸ばしていただければと思います。

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それでは!

 

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