コピーライティング

自分の売りたい商品を売る方法

小川
小川
自分の売りたい商品を売る方法をお伝えします。

結論からお伝えすると、

読者のニーズ・ウォンツを高める文章を身につけましょう。

セールスの鉄則:欲しい人に欲しいものを売る

小川
小川
売れる商品は、「欲しい人に欲しいものを売る」ことが徹底されています。

なぜなら、人は必要性(ニーズ)を感じ、欲求(ウォンツ)が芽生えたときに商品を買うからです。

 

例えば、、、

僕は今、カフェでこの文章を書いていますが、そのためにMacbook(ノートパソコン)を購入しました。

カフェでブログを書くことがしたくて、そのためにノートパソコンが必要だったからです。(ニーズ

そして、買うなら「カフェで使うのに見栄えが良い」パソコンが欲しかったのです。(ウォンツ

欲求がなければ買おうとは思いませんし、欲求があっても必要性がなければ購入には至らなかったかもしれません。

 

もちろん、商品の値段によって状況は変わります。

安ければ、欲求だけで衝動買いしたり、必要性を感じれば買うかもしれません。

ノートパソコンのように高い商品であれば、欲求と必要性の両方がないと、なかなか購入しようとは思わないと思います。

 

つまり、あなたが人に商品を買ってもらいたいのであれば、このニーズウォンツを満たす必要があるということです。

逆に、ニーズとウォンツが満たされれば、あなたは後は商品を紹介するだけでもお客さんは商品を買ってくれます。

だから、あなたのブログの役割は、商品を欲しい人を増やしていくことです。

読者にニーズとウォンツを感じてもらう情報提供をしていきましょう。

ニーズを高めよう【自分の売りたい商品を売る方法】

小川
小川
まずは、ニーズとウォンツについての理解を深めていきましょう。

簡単に言えば、

・ニーズは「目的を満たすこと」

・ウォンツは「手段を欲すること」

です。

 

お腹が空いたから空腹を満たしたい。だから何か食べる必要がある。

これがニーズ(必要性)です。

 

お腹を満たす手段として、何かを食べたい。

これがウォンツ(欲求)です。

 

つまり、ニーズを生み出すには「何かしらの目的」が必要になります。

ニーズを高めるために、目的を教育しましょう。

小川
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まずはお客さんに目的を持ってもらわなければいけません。

では、目的はどうやって生み出されるのでしょうか?

答えは、快楽と痛みです。

「人は、快楽を手に入れるか、痛みを避けるかのどちらかを行動原理とする。」

オーストラリアの精神医学者であるフロイトが説いた有名な心理学の話ですね。

 

特に、快楽を得ることよりも痛みを避けるために人は動きやすいと言われています。

この行動心理学を利用して、目的を教育していきましょう。

 

型としてはシンプルです。

小川
小川
あなたは◯◯をしないと、こんな痛みを抱えることになりますよ!

このようなことを伝え、読者に目的を持ってもらうことです。

 

たとえば、、、

このままの食生活を続けていると、コレストロール値が高くなり、生活習慣病になります。

最悪、死に至るケースも。

健康診断にも引っかかってしまうと、病院に強制的に通わされ、毎日苦くてまずい薬を飲む羽目に、、、。

面倒ごとばかりが増えていきます。

でも、だからと言って、大好きな豚カツを我慢するのも嫌ですよね?

そこで、食生活を無理に抑えることなく、生活習慣病にもならない方法があるとしたら、あなたは興味はありますか?

 

どうでしょう?
みなさん、面倒ごとは避けたいものです。

このように、目的を生み出すには、どんな苦痛を生むことになるかをお客さんに理解してもらい、教育していく必要があります。

ぜひ実践してみてください。

欲求を生み出そう【自分の売りたい商品を売る方法】

小川
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必要性(目的)の教育をした後は、欲求を生み出す文章が必要です。

先ほども説明した通り、欲求は「手段を欲すること」です。

 

読者はニーズを感じても、それを解決する手段を知っているとは限りませんからね。

どんな手段があって、どの手段を選ぶべきかを教育していく必要があります。

 

そして、読者はあらゆる手段の中で、より魅力的な手段を欲します。

より満足できる・より損をしない、後悔をしない選択肢を選びたいわけです。

手段を教育することで、欲求を芽生えさせよう

人が最適な選択肢を見つけ出した時、どういう反応をするかご存知でしょうか?

「そうそう、これが欲しかったんだ!」

こういう反応です。

 

そして、この反応を引き出す文章を書くことが欲求を生み出すコツとなります。

最適な選択肢とは何か?については幅広い考え方があると思いますが、ここでは効果的な1つの考え方をお伝えします。

 

答えは、先ほどの例にあります。

生活習慣病にかかってしまうと、毎日薬を飲まなければいけません。

面倒ごとばかりが増えていきます。

でも、大好きな豚カツを我慢するのも嫌ですよね?

そこで、食生活を無理に抑えることなく、生活習慣病にもならない方法があるとしたら、あなたは興味はありますか?

人は、必要性を感じ何かを変えないといけないと思いつつも、今ある現状を変えることを避けたがる傾向にあります。

 

生活習慣病になるから、大好きな食事を制限しましょうと言われても、なかなか行動に移さないですよね。

でも、本来我慢しなくてはいけない食事制限を、しなくても良いと言われたら?

その選択肢を魅力的に感じるはずです。

人は、本来しなくてはいけないことをしなくても良いことに魅力を感じる

ダイエットが分かりやすいですよね。

筋トレをしないと痩せないと思っていませんか?筋トレをせず、食事制限だけで痩せることができます!

という商品もあれば、逆に、

食事制限しなくてはいけないと思っているあなたに、好きなものを食べても痩せられる方法があります!

という商品もあったり・・・

その人はやりたくないことを避けながらも目的は達成できる商品はバカ売れします。

商品の魅力を語らなくても売ることはできる

小川
小川
今回お伝えしたニーズとウォンツを高める文章術を実践すれば、商品の魅力を語らなくても商品を売ることができるようになります。

つまり、

商品の魅力を伝えなくても商品を売ることはできる(=売り込まなくても良い)

ということです。

 

商品の魅力を伝えず、売り込みもすることなく商品が売れる。

そんなことができたら、かなーり楽ですよね。

自分の売りたい商品を売る方法 まとめ

小川
小川
人は、感情で動いて理屈で正当化する生き物だと言われています。

今回お伝えしたニーズとウォンツを高める文章を活用して、お客さんの感情を刺激していきましょう。

 

一度商品が欲しくなってしまえば、あとはお客さん自身が勝手に正当化していきます。

商品を買うべき理由を。

 

こちらが頑張って「こんなに良いんです!買ってください!」なんてする必要はありません。

ですから大事なのは、相手の感情から動かすことです。

 

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