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マルチタスクが仕事ができない人間を生む【脳科学で証明済み】

こんにちは、小川です。

僕は会社員時代、2年で月収13万アップさせることができました。

フリーになってからはそこからプラス70万円ほどです。

 

で、この成果を出すことができた理由の1つが、

マルチタスクを辞めたことです。

 

※マルチタスクとは

複数のタスクを同時進行していること。

やっているタスクと思考が別々になってしまっている状態。

集中できず、注意の分散化がされている。

 

周りみんながマルチタスクでデバフがかかってる状態なので、マルチタスクを辞めるだけで一気に差がつけられてしまうんですよね。

面白いほどに。

理不尽にキレやすい頑固上司が生み出される正体。それもマルチタスク。

理不尽にキレやすい頑固上司、最悪ですよね。

もしかして僕らはなるわけがない、と思ってませんか?

 

なりますよ。

今の頑固上司も、昔はまさか自分がこうなるなんて思ってなかったわけですから。

 

ではどうしてなってしまうのか?

その原因がマルチタスクにあります。

マルチタスクが頑固上司を生む理由

何か重要な仕事を達成するには、人は意識的な努力をする必要があります。

要は、頑張って頭を使うということ。

 

具体的には前頭葉を使います。

マルチタスクは複数の意識的な努力が競合することで、その前頭葉を取り合ってしまうんですね。

良くない状態です。

 

また、マルチタスクをしていると、

情報処理能力(記憶し理解する力)を低下させるコルチゾールが分泌されます。

その結果、認知能力が低下し、深い学習や意識的な努力がしにくくなるのです。

 

マルチタスクをしている脳の状態を整理すると、

複数の意識的な努力をしようと脳は頑張るけれど、実際には情報処理能力などが低下しているため、脳にストレスがかかっている状態です。

 

で、この脳へのストレスがさらにマイナス効果を加速させます。

 

脳にストレスがかかると、前頭葉・扁桃体・灰白質が萎縮し、ネガティブな感情が出てきやすくなるんですね。

さらにニューロンが萎縮し、問題解決能力と感情や衝動を制御する能力が低下します。

 

要は、思考が鈍くなり、ネガティブな感情を制御できなくなっている状態の出来上がり。

最悪ですよね。

 

で、この脳のデバフ状態なのですが、習慣化します。

つまり、マルチタスクによって脳にストレスを与える状態が続くほど、能力がどんどん低下し、感情の制御ができにくい脳が出来上がるわけです。

 

結果生まれるのが、理不尽にキレやすい頑固上司です。

 

頑固なのは、思考力が鈍いから。

理不尽にキレやすいのは、ネガティブな感情を制御できないから。

論理的思考力が低下し、感情で物事を判断するから、理不尽なのです。

 

このように、理不尽にキレやすい頑固上司というのは、ある意味自然に生み出されていく状態にあります。

なぜなら、マルチタスクが一般化されているから。

 

誰も初めから自分が頑固上司になりたいなんて思っていません。

マルチタスクをした結果、脳の機能の問題から自然となってしまうんです。

 

脳の問題なので、避けることはできません。

ですので今マルチタスクをしている場合は、即刻辞めることをオススメします。

マルチタスクをすると、外部の邪魔に影響されやすくなる

これも常習化されていくのですが、

マルチタスクをするほど、外部の邪魔に影響されやすい脳に変化(退化?)します。

 

注意散漫になり、ストレスも増えます。

ちょっと嫌なことで思考を遮られると、イライラします。

 

問題なのは、人は集中力が切れてから集中するまでに時間がかかることです。

力を使います。

 

エアコンはつけた直後、気温を下げる時に一番電力を使い、気温が下がった後はそこまで電力を使わない、というのと同じ現象ですね。

集中力を続けるより、集中状態に入る時の方がエネルギーを使います。

 

で、マルチタスクをしている人は、注意力が散漫で集中力が切れやすいです。

また、タスクの切り替えが多い傾向にもあります。

 

結果、必要以上に脳のエネルギーを消費してしまうんですね。

だから人よりも疲れますし、本来の能力を発揮するとができません。

結論、マルチタスクは仕事ができない人間を生み出す

仕事の同時進行(マルチタスク)では、人は能力が発揮できないことが分かったかと思います。

常習化すればするほど、脳の基本的な機能が低下していきます。

 

結果、高度な仕事では結果が出せなくなるんですね。

で、同時進行できることがあるとすれば、どんな仕事だと思いますか?

 

これ、意識的に努力が要らない作業になります。

だからマルチタスクをしている人は、意識的に努力が要らない作業だけを自然としてしまっている状態になります。

 

同時にこなせるレベルの仕事しか、できなくなる。

気づけば、仕事ができない人間に退化しています。

マルチタスカーの特徴

マルチタスクになっている人は、

「今日何をやりましたか?」と聞くとたくさん答えられますが、

今日何を終わらせましたか?」と聞くと、途端に答えられなくなります。

 

仕事を終わらせるよりも、複数の仕事を抱えて忙しくしている状態に快感を覚えている状態です。

このような、忙しそうにしていてあたかも仕事ができる風に装う人って、結構います。

 

実際は、「仕事を終わらせる能力」がないので、使えません。

こういう人が上司になると、最悪ですよ。

 

中途半端に手をつけて、細かくて面倒なところは部下に任せるので。

お前これやってみろ!」ってね!

 

で、成果を出すとどうするか?

さらに上の人たちに向けてこういうのです。

俺が指示してやらせました!

(マネージャーとして仕事してるでしょ俺!アピール)

てね!!

 

あ、僕の実体験です。笑

こういうマネージャーがいたんですよほんと…

 

マルチタスクは本当に害悪なので、みんな辞めた方が良いです。

 

と言ってもやる人ばかりなので、辞めるだけで本当に差がつけられると思いますよ。

勝手にみんなデバフ状態にかかってるようなものなので。笑

 

通常の能力なら普通にこなせることを、さも難しいようにこなし、

さらに仕事を複数抱え、終わらせられないので忙しいように見え、

自分は頑張ってる。たくさんやってるからできてると勘違いをする。

 

これにプラスして、残業を毎日することで自分は大変アピール、自分は被害者面、みたいなことをしてしまうと、もう目も当てられません。

 

結構マネージャー職に多いんじゃないかなぁと思うので、

本当に日本社会のマネジメント能力は鍛えた方が良いなー、と常日頃思います。

そもそも、マネジメントの定義からズレてますからね…。

 

ということで、マルチタスクは害悪だよ、というお話でした!

参考になれば幸いです。

それでは!

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