ブログライティング

初めてのブログの書き方テンプレート【初心者でもすんなり書ける】

ブログを初めて書く人
ブログを初めて書く人
初めてブログを書くけど、書き方がわからないし何から手をつければいいかわからない。

何か意識した方が良いことがあれば知っておきたいし、間違った書き方のまま100記事も書くことは避けたい。

ブログを続けるためにもすんなり記事を書けるようになりたいし、順番通りに当てはめていけば記事ができあがる、そんな記事の書き方はあったりしないかな…

こんな悩みを解消します。

 

この記事を読むメリットは、以下の通りです。

・ブログを書く際にやるべきことが明確になるので、すんなりブログ記事が書けるようになります。

・「初めてのブログの書き方テンプレート」を用意しました。初めてブログを書く人でも、順番通りにやっていけば記事ができあがるようになっています。

・ブログの正しい書き方のポイントを用意しました。間違った書き方のまま100記事を書くことを避けることができます。

初めてのブログの書き方テンプレート【事前準備編】

まずは事前準備編のテンプレートを使って、ブログ記事の材料を集めていきましょう。

事前準備を説明通りにやれば、誰に何を伝える記事を書くかが明確になるようになっています。

🔽下記の要素を埋めていきましょう。

初めてのブログの書き方テンプレート【事前準備編】

・キーワード

・ターゲット

・どんな悩みを抱えている人か?

・どんな願望を抱えている人か?
(どうなりたいと思っているか?)

・誰に

・どうなってもらうか(記事を読むメリット)

・何を伝えるか

では、それぞれの埋め方を説明していきますね。

キーワードを決める

ブログは、ネット検索からの流入がほとんどです。

つまり、キーワードが入り口になります。

小川
小川
ですのでブログ記事を書く際は、必ずキーワード決めから始めましょう。

 

まずは練習なので、キーワードは適当に決めてOKです。

例えばこの記事は、「初めて ブログ 書き方」というキーワードを狙っています。

このように3語のキーワードを掛け合わせた方が、「ブログ」のような1語だけのキーワードより、書くことが明確になるのでオススメですね。

 

これで、キーワードが決まりました。

初めてのブログの書き方テンプレート【事前準備編】

・キーワード:初めて ブログ 書き方

ターゲットを決める

キーワードが決まってしまえば、ターゲットも簡単に決まります。

ターゲット=そのキーワードで検索してくる人なので。

 

例えば「初めて ブログ 書き方」で検索する人は誰でしょう?

どう考えても、「ブログを初めて書く人」ですよね。

※もしもターゲットが思い浮かばない場合は、実際に狙っているキーワードで検索して、出てきたブログ記事を読み漁ってみてください。どんな人をターゲットにしているかがわかる可能性が高いです。それでもわからない場合は、一度別のキーワードに変えてみましょう。

 

これで、キーワードとターゲットが決まりました。

初めてのブログの書き方テンプレート【事前準備編】

・キーワード:初めて ブログ 書き方

・ターゲット:ブログを初めて書く人

どんな悩みを抱えている人か?を決める

次に、ターゲットはどんな悩みを抱えている人なのかを考えていきます。

なぜなら、読まれる記事・アクセスの集まる記事は、読者の悩みを解消する記事だからです。

理由は下記の記事で詳しく解説しています。

>>検索順位が上がらない!その当然の理由と解決策

 

小川
小川
では、ブログを初めて書く人の悩みは何でしょう?

実際に「初めて ブログ 書き方」で検索をして、1ページ目のブログを読み漁って見つけていきます。

もちろんキーワードから悩みを想像するのもアリですが、僕は自分の想像よりも「実際に検索上位を取れている記事」を信じますね。

 

小川
小川
ここで僕がかなり注意しているポイントが1つあります。

それは、検索上位のブログが提示している悩みの解決策を鵜呑みにしないことです。

なぜなら、検索上位を取れているからといって、そこに書いてある内容が全てベストな解決策だとは限らないから。

 

だから、検索上位のブログを読むのは、あくまでターゲットがどんなことで悩みを抱えている人なのか?を知るため。

悩みがわかったら、一度頭の中をリセットして、ゼロベースからベストな解決策は何か?を自分の頭で考えるようにしています。

 

上記のポイントを踏まえた上で調べた悩みが以下の通り。

初めてのブログの書き方テンプレート【事前準備編】

・キーワード:初めて ブログ 書き方

・ターゲット:ブログを初めて書く人

・どんな悩みを抱えている人か?

初めてブログを書くときの書き方がわからない。何から手をつければいいかわからない。

どんな願望を抱えている人か?を決める

小川
小川
ここでは、ターゲットが悩みを解消した上でどうなりたい願望を持っているのか?という、悩みを解消したそのさらに先を考えていきます。

願望についても、検索上位のブログを読んで見つけていきます。

もちろん、悩みを見つけるのと同時で行なって大丈夫です。

 

願望には、楽になりたいとか得をしたいとか成長したいといったプラスの願望と、苦労をしたくないとか苦痛を避けたいといったマイナスの願望の2つの側面があります。

ですから、ターゲットは悩みを解消した上で、どんなプラスを得たいと思っていて、どんなマイナスを避けたいと思っているのかを考えてみましょう。

 

ブログを初めて書く人の願望は以下の通りでした。

初めてのブログの書き方テンプレート【事前準備編】

・キーワード:初めて ブログ 書き方

・ターゲット:ブログを初めて書く人

・どんな悩みを抱えている人か?

初めてブログを書くときの書き方がわからない。何から手をつければいいかわからない。

・どんな願望を抱えている人か?

ブログをすんなり書けるようになりたい。順番にやっていけば記事ができあがるやり方が知りたい。何か意識した方が良いことがあれば知っておきたいし、間違った書き方のまま100記事も書くことは避けたい。

誰に、を決める

実は、ターゲットも悩みも願望も、この「誰に」を考えるための要素です。

ブログ記事は、「誰に何を伝えることでどんな悩みを解消するのか?」を考える必要があるからです。

 

ですのでブログの書き方を調べると、どこに行っても「誰に記事を書くのかを考えましょう」と言われます。

小川
小川
だけど、この「誰に」を考えるのが意外に苦労するところなんですよね…。

30台男性とかでなく、もっと深掘りしろ!

サラリーマンで子持ちで日曜にゴルフに行くのが趣味で今は会社で部下とうまくコミュニケーションが取れずに困ってて、、、みたいに深掘りしろ!

みたいに言われますが、いきなりそんな高度なことは僕には無理でした(^^;;

 

だから僕は、いきなり「誰に」を考えるのではなく、

・キーワードを決めて、キーワードを検索する人をターゲットにする

・ターゲットがどんな悩みと願望を持っているかを、キーワードを検索して出てきた記事を読んで見つける

というステップを用意するようになりました。

 

例えば、

初めてのブログの書き方テンプレート【事前準備編】

・キーワード:初めて ブログ 書き方

・ターゲット:ブログを初めて書く人

・どんな悩みを抱えている人か?

初めてブログを書くときの書き方がわからない。何から手をつければいいかわからない。

・どんな願望を抱えている人か?

ブログをすんなり書けるようになりたい。順番にやっていけば記事ができあがるやり方が知りたい。何か意識した方が良いことがあれば知っておきたいし、間違った書き方のまま100記事も書くことは避けたい。

🔽上記の情報を組み合わせて実際にできたのが、以下の彼です。(彼女でもOK)

ブログを初めて書く人
ブログを初めて書く人
初めてブログを書くけど、書き方がわからないし何から手をつければいいかわからないから、ブログの書き方が知りたい。

何か意識した方が良いことがあれば知っておきたいし、間違った書き方のまま100記事も書くことは避けたい。

ブログを続けるためにもすんなり記事を書けるようになりたいし、順番通りに当てはめていけば記事ができあがる、そんな記事の書き方はあったりしないかな…

この方法なら、誰でも「誰に」を簡単に考えることができますよね(^^)

 

ちょっと脱線しますが、、、

僕は先ほど、悩みの解決策は自分の頭で考えると言いましたが、まさにこの「誰に」の考え方も、僕なりに見つけ出した悩みの解決策の1つです。

(同じやり方をしてる人は、結構いるかもしれませんが。笑)

ブログの書き方を調べると、みんな安易に「誰にを考えましょう!」と言うんですよね。

僕からすると、

小川
小川
その誰にを考えるのが難しくて苦労してるんだよ!

と感じていたわけです。

だから僕は、自分なりに工夫をすることで、

まずはキーワードを検索してくる人は誰かをターゲットにするとシンプルに考えて、ブログは悩みを解消するのが目的だからターゲットの悩みを考えて、悩みを解消した先の未来(願望)を見せてあげるのも大切だから願望は何かも考えて、、、

結果として「誰に」が自然と見つける方法を編み出しました。

だから大事なのは、自分の経験を活かして解決策を提示してあげることだと僕は考えています。

それが、ブログ記事のオリジナリティ(独自性)につながるのかなと。

 

話を戻すと、ここまででキーワード・ターゲット・悩み・願望・誰かまでが決まりました。

初めてのブログの書き方テンプレート【事前準備編】

・キーワード:初めて ブログ 書き方

・ターゲット:ブログを初めて書く人

・どんな悩みを抱えている人か?

初めてブログを書くときの書き方がわからない。何から手をつければいいかわからない。

・どんな願望を抱えている人か?

ブログをすんなり書けるようになりたい。順番にやっていけば記事ができあがるやり方が知りたい。何か意識した方が良いことがあれば知っておきたいし、間違った書き方のまま100記事も書くことは避けたい。

・誰に

初めてブログを書くけど、書き方がわからないし何から手をつければいいかわからないから、ブログの書き方が知りたい。何か意識した方が良いことがあれば知っておきたいし、間違った書き方のまま100記事も書くことは避けたい。ブログを続けるためにもすんなり記事を書けるようになりたいし、順番通りに当てはめていけば記事ができあがる、そんな記事の書き方はあったりしないかな…と悩んでいる人に

どうなってもらうか(記事を読むメリット)を決める

次に、記事のゴールを決めましょう。

当然ですが、読むメリットがなければ記事は読まれません。

ですので、ここでしっかりと記事を読むメリットを考えておきましょう。

 

考え方はシンプルで、

・どうなれる記事だったら、読んでもらえるか

・どうなれば、悩みを解消し願望を叶えられるのか

を考えるだけです。

 

たとえば、先ほどの

ブログを初めて書く人
ブログを初めて書く人
初めてブログを書くけど、書き方がわからないし何から手をつければいいかわからないから、ブログの書き方が知りたい。

何か意識した方が良いことがあれば知っておきたいし、間違った書き方のまま100記事も書くことは避けたい。

ブログを続けるためにもすんなり記事を書けるようになりたいし、順番通りに当てはめていけば記事ができあがる、そんな記事の書き方はあったりしないかな…

こう悩んでいる人であれば、

小川
小川
ブログを悩まずに書けるようになりたいと思っているのか。

だったら、まずはブログを書く際にやるべきことを明確にしてあげることで、すんなりブログを書けるようになってもらおう。

そうすれば、悩みも解消できるし、読みたくなるよね。

順番にやっていけば記事ができあがるのが理想らしいから、テンプレートみたいなのが求められているのかもしれないなー。

間違った書き方のまま100記事を書くことは避けたいらしい。

確かにね。

じゃあ、ブログの正しい書き方のポイントも知ってもらおう!

こんな感じで考えることができると思います。

 

まとめると、以下の通り。

初めてのブログの書き方テンプレート【事前準備編】

・誰に

初めてブログを書くけど、書き方がわからないし何から手をつければいいかわからないから、ブログの書き方が知りたい。何か意識した方が良いことがあれば知っておきたいし、間違った書き方のまま100記事も書くことは避けたい。ブログを続けるためにもすんなり記事を書けるようになりたいし、順番通りに当てはめていけば記事ができあがる、そんな記事の書き方はあったりしないかな…と悩んでいる人に

・どうなってもらうか(記事を読むメリットは何か)

ブログを書く際にやるべきことが明確になるので、すんなりブログ記事が書けるようになる。テンプレートを用意することで、初めてブログを書く人でも、順番通りにやっていけば記事ができあがる。ブログの正しい書き方のポイントを知ってもらうことで、間違った書き方のまま100記事を書くことを避けることができる。

これで、記事の目的・ゴールが明確になりましたね。

何を伝えるかを考える

事前準備の最後です。

何を伝えるかを考えましょう。

誰にどうなってもらうかまで決まっているので、後は具体的な解決策を詰めていくだけです。

そこまで難しくはないと思います。

 

小川
小川
ポイントは、今の自分が伝えれられることにこだわらないということです。

ベストな解決策を見つけるために、書籍を読んで勉強してもいいですし、自分が実際に経験を積んでもいいわけです。

そういった努力をするからこそ、オリジナリティのある価値のある記事を書くことができます。

 

今回であれば、僕が実際にブログ記事を100記事以上書いて、6万人に読まれるブログに成長した経験があります。

その実際のブログ記事の書き方を、初心者さんにもわかりやすい形でテンプレート化することで、「ブログを書く際にやるべきことが明確になる」というゴールを達成することができますよね。

 

また、ブログの正しい書き方のポイントを知ってもらうという目的もありました。

実際に僕も、完璧を目指すとハードルが高くてブログを続けるのが億劫になって失敗したし、かといって自由に書いてしまうと全く読まれなかった経験があります。

だから、100%を目指さないにしろ、初心者の頃から最低限守るべきポイントはしっかりと押さえておく必要があると感じますね。

 

では、実際にブログ初心者さんが最低限守るべき、正しいブログ記事の書き方のポイントを挙げてみますね。

正しいブログ記事の書き方 つのポイント

①必ず、読者の悩みを解消すること

②記事の冒頭で読者のモチベーションをあげること

③結論から書き、理由や根拠を書くこと

④タイトルと見出しにキーワードを入れること

⑤1段落は3〜4行以内に収めること

⑥文字色は黒と赤だけでOK。多いと読みにくい。

⑦同じ語尾が3連続以上続かないようにする。
(〜です。〜です。〜です。みたいな)

やっぱり、100記事書いたのに誰の目にも触れないことだけは避けて欲しいです。

①〜④は、そのための超重要ポイントです。

①必ず、読者の悩みを解消すること

読者の悩みを解消しない記事には需要がありません。

②記事の冒頭で読者のモチベーションをあげること

読者のモチベーションを上げるのは、記事を書く側の仕事です。

読者は読むか読まないかを記事の冒頭で判断します。

ですから、記事の冒頭では必ずメリットを伝えましょう。

③結論から書き、理由や根拠を書くこと

人は、結論は何かを知りたいという欲求より、なぜその結論に至るかを知りたいという欲求の方が強いです。

ですから、結論⇨理由・根拠とすることで、記事が最後まで読まれやすくなります。

④タイトルと見出しにキーワードを入れること

タイトルと見出しにキーワードを入れないと、Googleに認識されず、検索結果にあなたのブログ記事が表示されません。

見出しに毎回キーワードを入れると読みにくいので、あくまで不自然でない程度に入れていきましょう。

 

⑤〜⑦は、最低限の記事の読みやすさを担保するためのポイントですね。

 

上記のように、ブログで伝える内容を列挙していきましょう。

全てを埋めた事前準備編のテンプレートは以下のようになりました。

初めてのブログの書き方テンプレート【事前準備編】

・キーワード:初めて ブログ 書き方

・ターゲット:ブログを初めて書く人

・どんな悩みを抱えている人か?

初めてブログを書くときの書き方がわからない。何から手をつければいいかわからない。

・どんな願望を抱えている人か?

ブログをすんなり書けるようになりたい。順番にやっていけば記事ができあがるやり方が知りたい。何か意識した方が良いことがあれば知っておきたいし、間違った書き方のまま100記事も書くことは避けたい。

・誰に

初めてブログを書くけど、書き方がわからないし何から手をつければいいかわからないから、ブログの書き方が知りたい。何か意識した方が良いことがあれば知っておきたいし、間違った書き方のまま100記事も書くことは避けたい。ブログを続けるためにもすんなり記事を書けるようになりたいし、順番通りに当てはめていけば記事ができあがる、そんな記事の書き方はあったりしないかな…と悩んでいる人に

・どうなってもらうか(記事を読むメリット)

ブログを書く際にやるべきことが明確になるので、すんなりブログ記事が書けるようになる。テンプレートを用意することで、初めてブログを書く人でも、順番通りにやっていけば記事ができあがる。ブログの正しい書き方のポイントを知ってもらうことで、間違った書き方のまま100記事を書くことを避けることができる。

・何を伝えるか

初めてのブログの書き方テンプレートを用意し、ブログを書く際にやるべきことを順番に伝える。ブログの正しい書き方の7つのポイントを伝える。

※何を伝えるかの部分は簡易的に書きましたが、もっと細かく書いてOKですし、実際に書くときに内容を膨らませてもどっちでも大丈夫です。

初めてのブログの書き方テンプレート【実践編】

さて、やっと事前準備が終わりました(^^;;

ここまで読めばわかると思いますが、ブログ記事は事前準備が9割です。

 

それでは、「初めてのブログの書き方テンプレート【実践編】」の全体像をお見せしますね。

次に、赤字で説明を入れたバージョンを載せるので、そこで内容を理解していただければと思います。

🔽説明なしバージョン

初めてのブログの書き方テンプレート【実践編】

悩みを抱えている人:「悩みの内容」

こんな悩みを解消します。

◯◯(ブログ筆者の名前)です。

この記事を読むメリットは以下の通り。

・メリット1
・メリット2
・メリット3

■見出し:本文の主題

この記事でお伝えする内容は、以下の通り。

①伝える内容1
②伝える内容2
③伝える内容3

それでは、1つずつ解説していきます。

■見出し:伝える内容①

1つ目は、◯◯です。(詳細を説明する)

■見出し:伝える内容②

2つ目は、◯◯です。(詳細を説明する)

■見出し:伝える内容③

3つ目は、◯◯です。(詳細を説明する)

■見出し:本文の本題 まとめ

今回お伝えした内容は、以下の通り。

①伝える内容1
②伝える内容2
③伝える内容3

伝える内容1のポイントは〜でした。

伝える内容2のポイントは〜でした。

伝える内容3のポイントは〜でした。

以上、(本文の主題)でした。

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

🔽説明ありバージョン(赤字が説明)

実際に今回の僕の記事を読んでみると、共通する点が多々あるはずです。

ぜひ、照らし合わせて読んでみてください(^^)

初めてのブログの書き方テンプレート【実践編】

悩みを抱えている人:「悩みの内容」

上記に誰にで決めた要素を入れることで、記事のターゲット、どんな悩みを解消する記事なのかを明確化します。

こんな悩みを解消します。

◯◯(ブログ筆者の名前)です。

ここで、記事を読むモチベーションが上がる実績・経歴・肩書き等があれば入れますしょう。なければ不要です。

この記事を読むメリットは以下の通り。

・メリット1
・メリット2
・メリット3

このメリットに、どうなってもらうか?で決めた要素を入れます。

記事を読むメリットを知ってもらい、読者のモチベーションを上げる効果がありますね。

ここまでの冒頭文でモチベーションが上がらないと、記事の本文を読む前に離脱されます…。

■見出し:本文の主題

上記の見出しは、タイトルと同じでもOKです。ただし、狙っているキーワードは必ず入れてください。

この記事でお伝えする内容は、以下の通り。

①伝える内容1
②伝える内容2
③伝える内容3

それでは、1つずつ解説していきます。

ここで何を伝えるかで決めた内容を入れます。この伝える内容が見出しになるため、なるべく狙っているキーワードを入れるようにしてください。

伝える内容の順番は、読者が知りたがってる内容を優先するか、読む側が理解しやすい順番にしましょう。

 

また、1つの悩みに対して伝えることが1つのパターンも考えられますよね。

その場合は、以下のような書き方もできます。

——————————————–

結論からお伝えすると、◯◯です。

◯◯と言える理由は3つあります。

①理由1
②理由2
③理由3

——————————————–

■見出し:伝える内容①

1つ目は、◯◯です。

ここは自由に書きましょう。

伝える内容の詳細を書いたり、◯◯と考えらえる理由・根拠をわかりやすく伝えたりするなど、色々な書き方が考えられますね。

事前準備をしていれば、書きたい内容は決まっているはずなので、困らないと思います。

■見出し:伝える内容②

2つ目は、◯◯です。

■見出し:伝える内容③

3つ目は、◯◯です。

■見出し:本文の本題 まとめ

今回お伝えした内容は、以下の通り。

①伝える内容1
②伝える内容2
③伝える内容3

伝える内容1のポイントは〜でした。

伝える内容2のポイントは〜でした。

伝える内容3のポイントは〜でした。

最後にまとめとして、もう一度内容を伝え直します。本文では詳細に書いたと思うので、ここではそれぞれのポイントだけ伝えます。

本文が長くなるほど読者も理解するのが大変になるので、最後に全体像をまとめてあげることで理解を促進し、満足度を高めてもらう役割があります。

以上、(本文の主題)でした。

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

以上が、「初めてのブログの書き方テンプレート」の解説になります。

初めてのブログの書き方テンプレート まとめ

この記事では、下記の3点をお伝えしました。

・初めてのブログの書き方テンプレート【事前準備編】

・初めてのブログの書き方テンプレート【実践編】

・正しいブログ記事の書き方 7つのポイント

テンプレート通りに沿って考えていけば、初心者さんでもスラスラとブログ記事が書けるようになるはずです。

また、100記事書いた後に後悔しないよう、最低限守るべき7つのポイントもお伝えしました。

ぜひお役立てください。

 

今回お伝えした以外の書き方もたくさんあります。

ですがまずは、基本に沿った書き方で10記事の壁を超えていただければと思います。

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