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ロングテールSEOで月間6万PV集めた方法を解説します

どうも、マーケティングプランナーの
小川順一(@allinone_market)です。

🔽僕の場合は10ヶ月で60万PVなので、月間では6万PVが安定的に集まるようになりました。

今回は、その月間6万PVを集めたロングテールSEOの方法について余すことなくお伝えしていきます。

ロングテールSEOの実践方法、その全体像について

まずは、ロングテールSEOの攻略方法について、その全体像を理解してください。

・ビッグワード:サイト全体で攻略する1語のワード

・ミドルワード:カテゴリ記事で攻略する2語のワード

・スモールワード:記事単体で攻略する3語以上のワード

※スモールワード=ロングテールキーワード

 

SEOというワードを例にすると、以下の通りになります。

  • ビッグワード:SEO
  • ミドルワード:SEO 対策、SEO キーワード選定
  • スモールワード:SEO 対策 やり方、SEO キーワード選定 コツ

スモールワードになるほど検索者のニーズが明確になっているため、記事が書きやすくなっていますよね。

 

逆にビッグワードは色々なニーズを持った人が検索してくるため、とても1ページでユーザーの質問に答え切ることはできません。

ミドルワードは、ビッグワードとスモールワードの中間ですね。

 

小川
小川
ですから、ビッグワードはサイト全体で攻略し、ミドルワードはカテゴリで攻略し、スモールワードを各個別記事で攻略していくことになります。

そして、この各個別記事の攻略をロングテールSEOと呼びます。

ブログのSEO戦略としてはとてもシンプル

①まずは狙うビッグワードを決めてブログのテーマを決める。

②ビッグワードを含むミドルワードを見つけ、カテゴリとする。

③カテゴリを構成するためのスモールワードで記事を量産していく。

この流れでブログ全体を構築していきます。

 

具体例で説明しましょう。

今回の例でいうと、ブログのテーマはSEO(←ビッグワード)についてですよね。

そこでSEOを含む2語のミドルワードを探したところ、「SEO 対策」「SEO キーワード選定」などが見つかったのでカテゴリとします。

 

次にカテゴリをさらに細分化し、3語以上のワードを探していきます。

「SEOキーワード選定」を細分化すると「SEO キーワード選定 コツ」というスモールワード(=ロングテールキーワード)が見つかりました。

他にも「SEO キーワード選定 ツール」「SEO キーワード選定 やり方」など様々なロングテールキーワードが見つかるはずですので、それぞれ個別記事を書いていきます。

 

この流れで個別記事が増えてくると、カテゴリが充実し、ミドルワードでも検索上位に表示されるようになります。

そして、充実したカテゴリが複数揃ってくると、最終的にブログのTOPページがビッグワードで上位表示されてくるようになるのです。

この流れが、ブログSEOの王道的な攻略法。

ですから、ロングテールキーワードとビッグワードどちらを狙うべきか?という質問は間違っており、どちらも一緒に狙っていくのが正解です。

ロングテールSEOは、あくまでビッグワードを狙っていく過程に過ぎません。

 

次に、ロングテールSEO対策を行う上での注意点を解説していきます

ロングテールSEOの注意点

ロングテールSEOをする際は、ニッチキーワードとロングテールキーワードを混同しないように注意しましょう。

ニッチキーワードもロングテールキーワードも、同じく月間検索ボリュームが1,000以下の少ないキーワードですが、大きな違いがあります。

ニッチキーワードとロングテールキーワードの違い

・ニッチキーワード:単体キーワードの検索ボリュームが少ない

・ロングテールキーワード:単体キーワードの検索ボリュームは多い

どういうことか。

たとえば「ロングテールSEO」の月間検索ボリュームを見ると、100~1,000しかありません。


そもそも「ロングテールSEO」という単体キーワード自体の検索ボリュームが少ない。

つまり、「ロングテールSEO やり方」などの複合キーワードを攻略していっても旨味がないわけです。

そもそもがニッチすぎるんですね。

 

これがたとえば「アフィリエイト」というキーワードになると検索ボリュームが1万以上あります。

アフィリエイトの複合キーワード(ロングテールキーワード )を攻略していけば、旨味がありますよね?

 

ロングテールSEOはあくまで、ビッグキーワードで上位表示させるためのロングテールキーワードの攻略です。

ですから、間違ってもニッチキーワードを狙ってしまわないように気をつけましょう。

ニッチキーワードとロングテールキーワードのもう1つの基準

もう1つ、ニッチキーワードとロングテールキーワードの違いがあります。

それは、関連キーワードの数の違いです。

例えば「ロングテールSEO」では、関連キーワードはたったの10個しかありません

※下記は、グッドキーワードという無料ツールを使って抽出した関連キーワード。


つまり、「ロングテールSEO」を含む複合キーワードとして主に考えられるキーワードが10個しかないということ。

ロングテールキーワードで書ける記事が、10個しかないということです。

 

各記事の数が少ないほど、カテゴリの充実度は少なくなりますし、ビッグワードの攻略も難しくなりますよね。

ですから、ロングテールキーワードを選ぶ際には、関連キーワードの数も意識しておきましょう。

ロングテールSEOのメリット

ロングテールSEOは、ビッグワードを狙うブログSEO戦略の一貫にしか過ぎない、という話をしました。

ですが、ロングテールSEO対策自体のメリットもあります。

・検索意図が明確なため、記事が書きやすい

・検索結果で上位表示させやすい

・検索者の悩みが深いため、反応を得やすい

詳しく説明していきますね。

検索意図が明確なため、記事が書きやすい

ロングテールキーワードは、検索者の検索意図(質問)がはっきりしています。

「SEO キーワード選定 コツ」は、キーワード選定のコツを知りたいのでしょうし、「SEO    ディスクリプション 文字数」はディスクリプションの文字数が何文字なのかが知りたいのだろうとわかりますよね。

検索結果で上位表示させやすい

人は何か答えを探して検索をしており、グーグルはその検索者の質問に対して的確な答えを用意している記事を上位表示させようとしています。

だからこそ、検索意図が読み取りやすいロングテールキーワードは比較的上位表示がさせやすいわけです。

 

では、「SEO対策」というビッグキーワードではどうでしょうか?

SEO対策についての何が知りたいのか、何に悩んで検索しているのかが全く読めませんよね。

 

この場合は、検索した人もはっきりとした質問は持っておらず、ただ漠然とした悩みを抱えて検索をしているのかもしれません。

そうなるとグーグルは、どのようなサイトを上位表示させたいと思うでしょうか?

当然、

・SEO対策について専門性が高そうなサイト

・SEO対策についての情報量が多いサイト

・SEO対策関連のキーワードで評価を得ている(上位表示されている)サイト

を評価し上位表示させることになります。

情報量と専門性が必要なため、検索上位を勝ち取るのも簡単ではありません。

 

ビッグワードとロングテールキーワードの違い

ビッグワードは専門性や情報量を求められ、ロングテールキーワードは検索者の質問に適切に答えられている記事かどうかが評価されている。

つまり、ロングテールキーワードとビッグキーワード(ミドルキーワード)では、そもそもの上位表示の基準が違ってきているのがポイント。

検索者の悩みが深いため、読者の反応を得やすい

突然ですが、あなたは何の目的でブログをしているのでしょうか?

おそらく、お金稼ぎのためではないでしょうか?

 

そしてお金を稼ぐために、アドセンス広告をクリックしてもらったり、メルマガに登録してもらったり、アフィリエイトの紹介リンクを踏んでもらったり・・・

などなど、何かしらユーザーから反応を得ようとしていますよね。

 

実はロングテールSEOを攻略することは、ユーザーからの反応を得やすいというメリットもあります。

アドセンスでもアフィリエイトでも、ユーザーの悩みの解決策として、何かしらの商品を紹介していくことになりますよね。

ですから、検索者の検索意図(=悩み)が明確化されているロングテールキーワードは、読者の反応を得やすい記事を作りやすいわけです。

 

・検索意図が明確なため、記事が書きやすい

・検索結果で上位表示させやすい

・検索者の悩みが深いため、反応を得やすい

以上の3つが、ロングテールSEOのメリットでした。

ロングテールSEOの最終の目的は、ビッグワードでの上位表示

はじめにも説明した通り、ビッグワードで上位表示させることがロングテールSEO対策の最終ゴールです。

なぜなら、ビッグキーワードの攻略をすることで、ドメインパワーが強くなるから。

ドメインパワーとは、ブログ全体のSEOのパワーのことです。

実は、記事の検索順位を決める要素はドメインパワー×記事パワーで決まっています。

 

明らかに記事の質や文章量はこちらが勝っているのに、なぜか勝てないページを見たことはないでしょうか?

それは、ドメインパワーが強いために上位表示されている記事です。

 

そして、このドメインパワーはロングテールSEO対策と深く結びついています。

例えとして、「SEO対策」に関するロングテールキーワードを攻略した記事を量産したとしましょう。

・「SEO対策」のビッグキーワードでカテゴリ記事が上位表示されるようになる

・つまり、「SEO対策」についてこのブログの専門性が高く、情報量の多いブログだと評価されたこととなる

・すると、記事単体ではなくブログ全体が良い評価を受ける

・結果として、ドメインとしてのパワーが強くなっていく

この流れで、ドメインパワーが成長していくことになります。

 

ドメインパワーが強くなれば、「ドメインパワー×記事パワー」のために、あらゆる記事がこれまでよりも上位表示されやすくなります。

新たに記事を書いたとしても、これまでよりも上位表示されるまでのスピードも速くなる。

だからこそ、ドメインパワーを上げる事=ビッグキーワードの攻略はSEOにおいて非常に強力な対策となるわけです。

 

ですからロングテールSEOにおいては、必ずビッグキーワードの攻略を意識していきましょう。

ロングテールSEOで、ブログ集客を成功させよう。

ロングテールSEOは、非常に地道な作業です。

1記事1記事をしっかりと作りこみ、カテゴリ記事でビッグキーワードやミドルキーワードが攻略できるまでブログを成長させなければなりません。

 

その代わり、攻略の成功率は非常に高いです。

やり方を間違えなければ、いつか必ず成功します。

今回解説した内容を参考にして、ぜひブログ集客を成功させましょう。

🔽ブログのアクセスアップの手法に関しては、下記の記事で解説しています。

>>参考:ブログのアクセスアップの全手法【60万PVが安定して集まる】

それでは!

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