ブログマーケティング

ブログで広告収入を稼ぐ3つの仕組み【目的別にオススメの仕組みを紹介】

小川順一です。

この記事では、ブログで広告収入を稼ぐための仕組みを3つ解説します。

前提として僕は

ブログだけで稼ぐのは至難の技

ビジネス構築の仕組みの1つとして、ブログを利用する

といった立ち位置を取っています。

 

ですので、少し批判的な立場で「仕組みのネガティブな面」まで洗いざらいお伝えします。ご了承ください。

特にアフィリエイトで稼ぐことに関しては、現在僕はオススメしていません。

その理由も詳しく解説しています。

 

ブログはビジネスの仕組みの1つとして見れば、利用しない手はない素晴らしいものです。

しかし、すぐに挫折し、「ブログはオワコン」と言い始めてしまう人が数多くいるように思えます。

その理由が、「ブログだけで稼げる」という幻想を持って始めてしまう人が多いからだと考えています。

とてももったいないことです。

 

ですのでこの記事では、これから稼ぎたい人に向けて、「なぜブログだけでは稼げないのか?」その仕組みの詳細を解説し、

ビジネスの仕組みの1つとしてブログを利用する

という視点を手に入れてもらうために、全力を尽くしてお伝えします。

 

非常に長文ではありますが、ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

ブログで広告収入を稼ぐための3つの仕組み

ブログで広告収入を稼ぐための仕組みには、以下の3つがあります。

①アドセンス広告(クリック課金型)

②アフィリエイト(成果報酬型)

③純広告(広告掲載型)

それぞれ解説していきますね。

①アドセンス広告による広告収入

アドセンス広告は、ブログに貼った広告をクリックされたらお金がもらえる仕組みのことです。

一般に、クリック課金型と言われますね。

広告を貼るだけなので、仕組みとしては1番シンプルです。

利用するのは、Googleアドセンスという仕組みになります。

「あなた⇨Google⇨企業」のように、Googleがあなたと企業を繋いでくれる仕組みですね。

 

詳しくは、以下のような流れです。

企業は、自社商品の広告をGoogleに登録します。

あなたは、自分のブログをGoogleに登録します。

そして、GoogleはGoogle検索で表示されるブログ(またはサイト)に、その広告を貼ります。

企業は、自社の広告がクリックされる度に、Googleにお金を支払います。

1クリック30円程度がおおよその相場ですね。

もしもあなたのブログに貼られた広告がクリックされると、あなたにGoogleから報酬が支払われます。

ブログに訪れた人全員が広告をクリックしてくれるわけではないため、1PV=0.1円ほどがおおよその目安です。

 

非常に低単価ではありますが、

・あなたが商品を売りつける必要がないこと

・Googleアドセンスに登録して、ブログに広告を貼るだけの簡単な仕組み

であることから、ブロガーの人たちには人気の仕組みですね。

②アフィリエイトによる広告収入

アフィリエイト広告は、商品を企業の代わりに売ったら報酬がもらえる仕組みのことです。

一部、サービスの資料を請求するだけでお金がもらえる場合もありますが、当然報酬額は低くなります。

ブログ読者に商品を売りつける形になるため、ブロガーさんにはあまり人気のない仕組みですね。

 

アフィリエイトでお金を稼ぐ人のことを、一般にアフィリエイターと呼び、ブロガーと区別されています。

利用するのは、ASP・楽天アフィリエイト・Amazonアソシエイトといった、いわゆる仲介サービスです。

 

詳しくは、以下のような流れとなります。

企業は、ASP・楽天アフィリエイト・Amazonアソシエイトに売りたい商品を登録します。

あなたは、ASP・楽天アフィリエイト・Amazonアソシエイトにアフィリエイターとして登録します。

そして、登録されている商品の中から好きなものを選び、ブログ内で紹介をします。

一部の商品は、企業側から承認が下りないと紹介できませんが、よっぽど怪しいブログでない限り非承認になることはありません。

紹介方法としては、紹介用のリンクが発行されるので、それをブログ記事に貼り付けるだけでOKです。

あなた固有のリンクになっているため、そのリンク経由で商品が購入されれば、あなたから商品が売れたということで、紹介料が支払われます。

例えば、10,000円の商品を売ると3,000円が報酬と支払われる、といった感じですね。

 

アフィリエイトは不安定な要素が多いので注意

アフィリエイトで注意したいのが、

商品が売れた後に企業側が承認をしなければ紹介料が支払われない点です。

企業側が承認するかしないかは完全に任意のため、承認率は不安定なのは避けることができません。

承認率が高い商品かは運ですし、これまで承認されていたのに急に承認されなくなったいう嘆きは、多々見られます…。

 

また、いつASPなどから商品の登録がなくなるかも企業次第です。

せっかく稼ぎ頭の商品を見つけて、必死に記事を書いても、登録がなくなれば全てパー。

アドセンス広告と比べて報酬額が高いというメリットがある反面、安定性には欠けてしまうのがアフィリエイトのデメリットです。

③純広告による広告収入

純広告は、企業の広告をブログに貼ることで、広告掲載料がもらえる仕組みのことです。

企業が、お金を払って雑誌や新聞、電車などに広告を載せるのと同じ仕組みですね。

当然ですが、広告を貼る価値のあるブログを作る必要があります。

 

広告を貼る価値のあるブログは、大きく分けて2種類。

・人がたくさん集まる人気ブログ

・企業が狙っているターゲットが集まるブログ

のどちらかが作れれば、企業にとって価値のあるブログになります。

一般人が狙うとすれば、やはり後者ですかね。

 

また、広告を貼るのとは別に、企業の商品を紹介する記事を書くことで、お金をもらう方法もあります。

要は、純広告で稼ぐやり方は大きく2つ。

広告主
広告主
あなたのブログに1ヶ月間この広告を貼ってください。そうしたら、月に◯万円お支払いします。
広告主
広告主
あなたのブログで商品の紹介記事を書いてください。そうしたら、1記事◯万円お支払いします。

このどちらかが基本かと。

 

純広告のメリットは、

・仲介料が取られない
・企業と直接、単価を交渉できる

点です。

デメリットとしては、

・あなた自身で企業に営業をしなければならないため、ハードルが高くなる

点です。

 

純広告は、Googleアドセンスに登録するだけ、ASPに登録して商品を紹介するだけ、といった簡単な仕組みではありません。

あなた自身が営業力を身につける必要があります。

その分、大きく稼げるわけですから、当然といえば当然ですが。

スキルを掛け合わせるほど、稼げるブログ収入も増えていきます。

小川
小川
ここまでの解説を聞いたらわかる通り、スキルを掛け合わせるほどブログの広告収入は増えていきます。

各仕組みごとに必要なスキルは以下の通り。

🔽アドセンス広告
集客スキル(アクセス数)

🔽アフィリエイト広告
集客スキル×販促スキル

🔽純広告
集客スキル×販促スキル×営業スキル

そして稼げる額は、

アドセンス広告<アフィリエイト広告<純広告

の順で増えていきます。

さらに当然ですが、それぞれの仕組みを足し算していけば、ブログ収入も足し算で増えますよね。

つまり、純広告で稼げるレベルまでスキルが身についていれば、アドセンス広告でもアフィリエイト広告でも稼げるようになっているため、その収入額には歴然とした差ができているということです。

【結論】どんなビジネスでも、スキルがある奴が稼ぐ

自分はスキルがないから、「ブログを書く」みたいに自分でもできそうなことでお金が稼げないかな、、、といった思考の人は、当然稼げません。

ブログで稼げる人は全体の数%しかいないと言われますが、それはブログをビジネスとして捉えている人がいないから、というのが僕の見解です。

少し調べると気づくと思いますが、ブログで稼げてる人を見てみると、圧倒的に他のビジネスでも結果を出している人が多いです。

厳しいことを言いますが、僕の個人的考えでは、

ブログ 初心者 稼ぐ

で検索をして何か答えを探している人は、そのままでは結果が出せないと思っています。

どんなビジネスも、初心者は稼げませんので。

初心者は稼げないので諦めましょうということではなく、初心者のまま稼ぐというマインドは捨てましょうということです。

話が脱線し、申し訳ございませんm(_ _)m

重要なマインドだと思ったので、先にお伝えさせていただきました。

それでは次に、目的別にオススメの仕組みは何かを解説していきます。

目的別・ブログで広告収入を稼ぐ仕組み

①ブログでお小遣いを稼ぎたい場合

②ブログで生活できるレベルまで稼ぎたい場合

③ブログで大きく稼ぎたい場合(月100万円以上)

上記の3つの目的別に、オススメのブログで広告収入を稼ぐ仕組みを紹介していきます。

ブログでお小遣いを稼ぎたい場合

ブログでお小遣いを稼ぎたい場合は、アドセンス広告をメインの仕組みに利用するのをオススメしています。

サブとして、アフィリエイトですね。

理由は単純で、集客スキル(アクセス数)のみに特化すれば良いからです。

アフィリエイトは、販促スキルが必要なのはもちろん、稼げるジャンルになればなるほどライバルが多く、集客の難易度も恐ろしく高くなります。

そのため収益化の確実性が低いです。

そのため、お小遣いを稼げればいいやくらいの覚悟で挑戦する人は、ほぼ労力が無駄に終わるだけなのでオススメしません。

ブログでお小遣いを稼ぎたい場合の注意点

ここで、大事な注意点が1つ。

小川
小川
単にお小遣い稼ぎをしたい人は、バイトをすることをオススメします。

”ブログで”お小遣いを稼ぎたいことにこだわる人だけ、アドセンス広告に挑戦しましょう。

理由は、アドセンス広告は驚くほど稼げないし、稼げるまでに膨大な時間がかかるからです。

イメージとしては、10記事書いて500アクセス稼いでやっと100円稼げるといったレベルでイメージをしてもらえればと。

アドセンスで稼いでるブロガーさんは、この「500アクセスで100円稼ぐ仕組み」をひたすら量産し続けてるだけです。

 

ブログのアクセス数と収入の目安に関しては、下記の記事でも解説しています。

簡単に言うと、100万PVで月20万円ほどが目安ですね。

>>参考:ブログのアクセス数と収入の目安は?【どのくらい稼げるの?】

100万PVって途方もないですよね。

地道に続けて、おそらく3~5年ほどかかってたどり着けるかつけないかレベルです。

そうまでしてやっと稼げるのが、社会人が新卒でもらえる給料ほどの額。

正直に言って、圧倒的絶望かと思います。

 

僕だけの証言だと信ぴょう性に欠けると思うので、下記の記事も紹介します。

まず、ブロガーでは超有名な「クロネさん」。

ブロガーを続けてる人であれば、知らない人はいないレベルの方かと思います。

そんなクロネさんが下記の記事を出しています。

>>参考:ブログ収入が月5,000円以下は53%!アフィリエイター向けアンケート結果と比較しました。|クロネのブログ講座

 

また、月間5万PVを集めた際のアドセンス広告の収入実績を公開してくれている貴重な記事がありました。

ブログ「つきみず書庫」を運営する月見さんのブログ記事です。

結論としては、5万PVで月15,000円とのこと。

厳密にはAmazonアソシエイトの収益も含まれるので、アドセンスのみだとさらに収入は低くなっています。

>>参考:月間5万PVでブログ収入はいくら?アドセンスとAmazonでのマネタイズ効果。

 

どうしてこんな絶望的なのにブログ収入で稼ぐの?

すぐにお小遣いを稼ぎたいのなら、どう考えてもバイトの方が良いです。

それか、本業で残業時間を増やして残業代で稼ぐという戦略もあります。

ただ、それだと単なる「時間の切り売り」なんですね。

ブログの魅力は、「準ストック型ビジネス」である点です。

例えば毎月100PVを集めてくれる記事が1つできたら、その記事はその後もずっと毎月100PVを集めてきてくれます。

※完全なストックではなく純ストック型と表現したのは、記事の検索順位の変動などの要素から、必ず100PVが安定するわけではないからです。

つまり、ある時点でアドセンス収入が月収5万円を達成すれば、その後も安定的に毎月5万円が手元に入ってくるようになります。

クロネさん曰く、「お金の自動販売機」が手に入るイメージですね。

 

時給1,000円で時間を切り売りする時間労働は、毎月50時間働かなければ収入は手に入りません。

が、ブログの場合は一度「月収5万円を稼ぐ仕組み」を作ってしまえば、その後何もしなくても毎月5万円が手元に入ってくるようになります。

ただし、時間労働は働けばすぐにお金が手に入るのに対し、ブログの場合は仕組みを作るまでに膨大な時間と労力をかけなければいけません。

それぞれ、メリット・デメリットがあるわけですね。

ですので、膨大な時間と労力をかけてでも、「収入を稼ぐ仕組み」を手に入れたい人だけ、アドセンス広告での収益化を目指していただければと思います。

②ブログの広告収入で生活できるレベルまで稼ぎたい場合

ブログで生活レベルまで稼ぎたい場合は、純広告の仕組みを利用しましょう。

アドセンスとは、当然ですが単価のケタが段違いです。

ただし、営業力が必要となる分、ハードルは高くなります。

 

純広告の契約を獲得する戦略としては、

・特定の企業が狙っているターゲットが集まるブログを作る

・そのために、特定の分野に特化した「特化型ブログ」を作る

・特定の分野で影響力を持つ存在になるために、SNSを利用する

などですね。

アクセスを集める以外のスキル・労力が必要ですが、ブログ収入で生活するとはそういうことです。

 

補足1:アフィリエイトはオススメしていません。

これまでは、稼げるジャンルで勝負をするアフィリエイターになることも、1つの手段ではありました。

小川
小川
ですが、僕は現在、アフィリエイトで稼ぐことを推奨していません。

理由は以下の通り。

・アフィリエイトは稼げるジャンルが決まっている

・稼げないジャンルでアフィリエイトをしても結果は報われない

・しかし、稼げるジャンルのアフィリエイトは飽和している

・ライバルが多すぎて、集客も絶望的

・上記の壁を超えても、承認率などの不安定要素が多い

このように、アフィリエイト市場はあまりにも絶望的で、不安定です。

 

事実、2019年3月のGoogleのコアアップデートにより、多くのアフィリエイトサイトが検索結果から姿を消しました。

稼げるジャンルは高い専門性が必要であり、実際の専門家が書いた記事でないと上位表示がされないようになってきています。

Googleの検索結果で1ページ目に乗るハードルは、これまでとは比べ物にならないほど高くなりました。

こうなると、これまで稼いできたアフィリエイターのノウハウを当てにしても意味はありません。

これまで稼げてきたのは、Googleの検索結果が今のようにアップデートされる前の段階で、検索上位を勝ち取ることができていたからです。

 

要は、先行者利益。

今や、稼げると分かってしまったアフィリエイト市場は、数多くの企業が参入してきました。

彼らは膨大な資金力を駆使して検索上位を勝ち取ってきます。

専門家にお金を払い、Googleのアップデートに落とされない専門性の高い記事を量産します。

 

上記の理由から、

これから個人のアフィリエイターが立ち向かうのは、あまりにも無謀な挑戦。

僕の中では、このように結論が出ました。

もちろん、僕の個人的見解が含まれるため、絶対ではありません。

が、僕は今後、個人がアフィリエイトをブログ収入のメインとすることをオススメはしません。

 

補足2:ブログの広告収入で稼ぐ前に

アドセンス広告にしろ、アフィリエイト広告にしろ、純広告にしろ、

リサーチを必ずしましょう。

リサーチをすれば、ブログで稼ぐことがどれだけ厳しい挑戦であるかがわかるはずです。

 

アドセンスであれば、実際に様々なキーワードで検索をし、1ページ目にある記事を全て読み漁ってみてください。

1記事を作るにしてもどれだけ労力をかけて、質の良い記事を書かなければいけないか、そのレベルが実感できるはずです。

 

アフィリエイトであれば、アフィリエイターのブログを読み漁ってみてください。

アフィリエイトが単なる「ブログ記事を書く仕事」ではなく、「高い専門知識を磨き提供する仕事」であることが実感できるはずです。

 

純広告であれば、純広告を獲得しているブロガーさんを探して、話を聞いてみてください。

営業の苦労がわかるはずです。

 

多くの人は、この「リサーチ」をすることなく、とりあえずブログを開設し、とりあえずブログを書いてみることから始めてしまいます。

その結果、

何を書けば読まれるのかわからず、

アクセスもなかなか集まらず、

どうすれば稼げるかがわからず、

気づけばモチベーションが消えて、

早々にブログを辞めていくわけです。

 

また、「リサーチ」はブロガー・アフィリエイターの基礎スキルです。

なぜなら、アクセスが集まる記事を作るには、徹底的なリサーチにより、「相手が求めている記事を用意する」必要があるからです。

多くの初心者さんは「リサーチ」という概念がないため、「自分の書きたいことを書く」ことをやめることができません。

独りよがりな記事は、決してアクセスを集めることはありません。

ユーザー目線で、市場に受け入れられる形で記事を提供する意識が何よりも重要です。

そのためにも、ぜひ「リサーチ」という概念を持っていただければと思います。

さて、最後に「ブログ収入で大きく稼ぎたい場合」についてお伝えします。

③ブログ収入で大きく稼ぎたい場合

ここまでブログで稼ぐことがいかに難しいかをお伝えしてきました。

では、どうすればそんなブログで大きく稼ぐことができるのか?

結論から言うと、「広告収入」では大きく稼ぐことはできません。

やるべきは、「商品(コンテンツ)を作って売る」ことです。

いわゆる、コンテンツマーケティングですね。

 

当然、低単価のコンテンツを売っても仕方ありません。

5万円以上の高単価商品を売ります。

そして、そのための集客装置がブログです。

高単価商品を売ることで、必要なアクセス数は一気に減ります。

その代わりに、コアなユーザーを集める必要はありますが。

「高単価で高リピート、LTVが高いビジネスが成功する」

ビジネスの鉄則です。

LTV(ライフタイムバリュー)とは、

1人のお客さんが生涯にあなたに支払ってくれるお金」のこと。

このLTVを高めることの重要性は、マーケティングを少し学べば出てきます。

ビジネスの基本です。

では、アドセンス広告はどうでしょうか?

1PV=0.1円。圧倒的程単価です。

そもそも、クリックするだけなのでお客さんではありませんし、一度クリックして外部サイトに飛んだ後は、その後にあなたのブログにもう一度来てくれるかも分かりません。

アフィリエイト広告はどうでしょうか?

アフィリエイト広告も他人の商品を紹介するだけなので、あなたのお客さんではありませんよね。

とても良い商品を買ってもらったとしても、お客さんはあなたではなく商品のファンになるだけです。

当然ですが、LTVは高くなりません。

それに、仲介マージンを取られるので、高単価にもなりません。

純広告はどうでしょうか?

アドセンス広告やアフィリエイト広告よりは単価は高くなりやすいですね。

ただ、純広告の単価にも限度があります。

それに、やはり広告である以上、あなたのお客さんではありません。

一度広告を踏んで外部サイトに飛んでしまえば、終わりです。

では、コンテンツ販売はどうでしょうか?

あなたのスキル次第で、いくらでも高単価の商品を売ることができますよね。

5万でも、10万でも、50万でも大丈夫です。

また、一度あなたの商品を買ってくれた人は、あなたのお客さんとなります。

5万円の商品を買ってもらい、アフターフォローをしっかり行い、高い満足度を感じてもらうことができたら?

あなたのお客さんは、あなたのファンになります。

1度5万円の商品を買い、それで高い満足度が得られた。

そんなお客さんが、あなたの10万円の商品を見たら?

それが自分に取って魅力的な商品だったら?

必要な商品だったら?

リピートをしますよね。

これが、コンテンツ販売で大きく稼げる理由です。

コンテンツを売るお客さんを集めるために、ブログを利用しよう

ブログ集客のやり方は、アドセンス広告やアフィリエイト広告と変わりません。

ただ、アフィリエイトと違い、稼げるジャンルに特化する必要もありません。

だから自由度は一気に上がりますし、アクセスを集めやすいところを狙うことができます。

アドセンス広告やアドセンス広告と違い、高単価のため必要なアクセス数も多くありません。

月に数人、十数人ほどのお客さんに商品を買ってもらえば十分に稼げますしね。

コンテンツ販売は、ブログだけでは稼げません

注意点として、

コンテンツ販売の仕組みはブログだけでは完成できません。

あくまで、ブログは仕組みの中の1つ。

ランディングページやメルマガの仕組みが必要になります。

また、アドセンス広告やアフィリエイト広告では必要のなかった、プロフィールの充実も重要だったりします。

要は、稼げる分、仕組みも複雑になるということです。

ブログで広告収入を稼ぐ3つの仕組み まとめ

以上、ブログで広告収入を稼ぐ3つの仕組みの解説でした。

広告収入を稼ぐ仕組みとしては、

①アドセンスによる広告収入
②アフィリエイトによる広告収入
③純広告による広告収入

の3つがあると解説しました。

アフィリエイトは現在オススメすることはできず、

お小遣いレベルで稼ぎたい人はアドセンス広告を、

ブログで生活レベルで稼ぎたい人は純広告による広告収入をオススメしました。

そして、ブログで大きく稼ぐには「広告収入」ではなく、「商品を作って売るコンテンツ販売」で稼ぐ必要があるという話をしました。

そして僕はやはり、このコンテンツ販売をあなたにも目指して欲しいと考えています。

それでは!

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